先日、Aras Innovator の Release 38 がリリースされましたので、今回のブログでは Release 38 の主な機能強化ポイントをご紹介いたします。

過去のリリースの機能強化ポイントは、以下よりご参照ください。

Release 37 の機能強化ポイント
Release 36 の機能強化ポイント

 

 

 

Aras Innovator Release 38 のログイン画面は、以下のデザインに刷新されています。

 


 

 

では、ここから Release 38 の機能強化ポイントをご紹介していきます。

 

 

 

「Formatted Text」型プロパティの値がグリッド上で参照しやすくなりました

 

「Formatted Text」型のプロパティを定義すると、フォーム上では専用のエディタが表示され、その中で、文字の大きさを変えたり、文字や背景に色を付けたり、表や画像やリンクを挿入したりしながら、自由に入力ができます。

 

 

上記ように入力した内容を検索グリッドやリレーションシップグリッド、ツリーグリッドビュー等で参照したとき、Release 37 まではHTMLの形式で表示されていたため、中身を確認するにはアイテムを開く必要がありましたが、

 

 

 

Release 38 からは各種グリッド上からも、フォームで入力した内容が参照できるようになっています。

 

 

 

 

Release 38 の主な機能強化は以上となりますが、その他にも様々なバグ修正がされており、より使いやすくなっています。
さらなる詳細は リリースノート をご参照ください。

また、より快適な日本語表示をするための 日本語ランゲージパック もぜひご利用ください。