アジェンダ

Aras Connect Osaka 2026

9:00-10:00 受付
Program
10:00-10:40
アラスの近況報告

アラスジャパン合同会社
社長 兼 Aras Corporation 日本リージョンオペレーション担当 副社長
久次 昌彦

Aras Corporation
CEO(最高経営責任者)
Leon Lauritsen(レオン・ローリセン)

※同時通訳
※Aras Connect Tokyo 2026と同じ内容のセッションとなります

10:40-11:20
What’s New and Next at Aras
― The Road to Adaptive PLM ―

アラスジャパン合同会社
社長 兼 Aras Corporation 日本リージョンオペレーション担当 副社長
久次 昌彦

11:20-11:50
【サブスクライバー様講演】
工場発・PLM活用で加速する製品開発
― 化学メーカーがAras Innovatorに挑んだ理由とそのリアル ―

日産化学株式会社
袖ケ浦工場 デジタル改革室
室長
進士 智成 氏

弊社では、新製品・新グレード開発のスピードと質を継続的に高めるため、設計・開発から生産に至る製品ライフサイクル全体を対象とした業務、働き方の刷新に取り組みました。

その中核として導入したのが、エンジニアリングチェーン上の技術情報やデータを一元管理し、組織横断で共有・活用できるPLM基盤 Aras Innovator です。

「化学メーカーでなぜPLMなのか」「工場主導で導入する狙いは何だったのか」。本講演では、導入を決断した背景や目的に加え、実際に活用している機能や運用の工夫、今夏追加した機能の紹介など、弊社がPLM活用を通じて製品開発の加速に挑戦してきた“リアル”を共有します。

11:50-12:50 休憩
12:50-13:30
Aras InnovatorEdge によるデジタルスレッド拡張
― Edge API・Builder・AI の役割とユースケース ―

アラスジャパン合同会社
プリセールス コンサルタント
連 将一

オープンアーキテクチャとして設計された Aras Innovator を中核に、デジタルスレッドを外部へ拡張する Aras InnovatorEdge(以下「Edge」)の3つのサービス(Edge API、Edge Builder、Edge AI)をご紹介します。

Edge API は、構造・関係・変更の文脈とガバナンスを保ったまま、外部システムやアプリケーション、AI からのセキュアなアクセスを可能にする基盤です。Edge Builder はこれを活用し、SaaS ベースで業務特化型アプリケーションを迅速に構築・展開します。Edge AI は Edge API を通じて、PLM に閉じない統制された AI 活用を実現します。

本セッションでは、これらのサービスを通じて、デジタルスレッド上のデータがアプリケーションや AI エージェントへと展開され、業務の効率化や自動化、さらには意思決定にどのように活用されていくのか、ユースケースを交えてお伝えします。

※Aras Connect Tokyo 2026と同じ内容のセッションとなります

13:30-14:00 調整中
14:00-14:30 調整中
14:30-15:00 Coffee Break
15:00-15:40
新Aras MBOM Solutionのご紹介
― EBOM・拠点別MBOM・BOPをつなぐ新たなアプローチ ―

アラスジャパン合同会社
カスタマーサクセス マネージャー
神原 由美

製造業における設計から製造への情報の流れは、設計意図を具体的な工程・製造手順へと変換し、各工場拠点で最適に実行するために不可欠です。そのためには、EBOM → 拠点別MBOM → BOP の流れをシステム的に実現し、相互に連携させたうえで、履歴管理とトレーサビリティをPLM上で確保することが強く求められています。

この命題に対し、Arasでは新たな MBOM Solution Module の開発を進めています。本セッションでは、既存MPPでは実現が難しかった「何を作るか(製造構成)」と「どう作るか(工程・作業)」の分離と同期を、新ソリューションでどのように解決するのかを、最新のデモを交えてご紹介します。

※Aras Connect Tokyo 2026と同じ内容のセッションとなります

15:40-16:10 調整中
16:10-16:40 調整中
16:40-17:10
【サブスクライバー様講演】
PX(Panasonic Transformation)推進による業務プロセス改革とデジタルスレッドの構築

パナソニック デジタル株式会社
開発設計ソリューション統括部​
PLMソリューション第二部
部長
山本 和之 氏

本講演では、PX(Panasonic Transformation)において、業務プロセス改革と開発データの一元管理(Single Source of Truth)を軸にデジタルスレッドを構築する取り組みを紹介します。

品目マスタ/コード/BOMを共通基盤として整備し、設計・製造・調達を跨ぐ情報連携を成立させるための考え方を説明します。さらに、既存システム更改期限等の制約下で、PoCによる合意形成と関係部門連携を通じてリスクを低減しながら段階導入する進め方と判断基準を共有し、次フェーズに向けた方向性を示します。

17:10-17:20 クロージング
17:20-18:50 懇親会

※プログラムは、予告なく変更になる場合があります

お申込み

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