ご講演者

サブスクライバー様のご講演者(社名五十音順)
株式会社IHIエアロスペース
デジタルトランスフォーメーション推進部 システムグループ 主査
辻本 圭史 氏

IHI Aerospace入社後、15年ほど、制御、シミュレーション、組込ソフトウェア等の研究・開発に従事。その後、DX推進部門に移動し、PLM、PDMの導入担当、近年は設計、調達業務領域でDX推進を行っている。


SMC株式会社
技術本部 技術システム管理室 室長
宮﨑 省吾 氏

1989年SMC株式会社入社後、新製品開発や特注製品の設計、ならびに開発製品に関連した生産設備の立上げなどを担当。

2019年に技術本部に移り、製品を跨いだシリーズ製品の立ち上げや特命業務を担当。2020年よりE-BOM構築を目的とした本格的なPLMシステム構築や業務管理システム導入など、システム化による業務改善活動のリーダーを担当。2021年に技術システム管理室が発足し室長に就任。現在は、PLMシステム活用の他部門への展開など、DXによる業務合理化を幅広く推進、改善に取り組んでいる。

川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー 船舶海洋ディビジョン 坂出造船工場
プロセスイノベーション部 PI二課 基幹職
渡邉 高志 氏

川崎重工業にて、船の配管設計、設計管理業務、システム開発コンセプト設計、システム開発コーディングに従事

本田技研工業株式会社
ECMシステム部 エンジニアリングシステム3課 チーフエンジニア
鈴木 翼 氏

入社以来一貫して、自動車開発支援システムの運用・開発に従事。2014年から社内の開発情報管理基盤刷新を担当しており、現在はAras Innovatorを使った様々な機能の統合を行っている。本領域のシステム責任者。

本田技研工業株式会社
ECMシステム部 エンジニアリングシステム3課 アシスタントチーフエンジニア
松下 愛則 氏

入社後、エンジンのカム計算システムの運用・開発に従事。2010年から、エンジン、車体、シャーシのテストデータ管理システムのシステムPLを担当。

マツダ株式会社
統合制御システム開発本部 車両モデル技術開発領域 主幹
福井 誠志 氏

車両開発で利用するシミュレーション技術開発に従事。シミュレーションに利用するモデルの開発やシミュレーションの演算サーバ・データベース構築などの先行技術開発を担当。

スポンサー様のご講演者(社名五十音順)
株式会社IDAJ
MBDプロセス・ソリューション本部 PLMソリューション開発部 部長
石原 卓哉 氏

株式会社IDAJにて、MBD(モデルベース開発)およびMBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)の領域における普及・啓発活動に長年従事。
現在は、これらの技術を活用したPLM(製品ライフサイクル管理)との統合的な仕組みの提案を通じて、設計プロセスの高度化とモデル資産の有効活用を支援している。
業界の技術革新に寄与すべく、企業の開発現場における実践的な導入支援や教育活動に取り組んでいる。

SCSK株式会社
製造事業グループ ソリューション第二事業本部 エンタープライズソリューション第四部
寅屋敷 佑慈 氏

出身:兵庫県
2019年 SCSK株式会社に入社
大手製薬会社向けシステムの運用・保守を担当
2021年 大手製造業の販売店向けシステムの運用・保守
同プロジェクトにてプロジェクトリーダー(PL)
2023年 Aras Innovator担当部署に異動
大手製造業のBOPシステムの開発(SE)および
品証システム移行検討(PL)を担当

株式会社エフティー
代表取締役会長
加藤 大雄 氏

2005年に独立。他に先駆けて中国で事業を展開し拡大に成功。持ち前の突進力で人脈を開拓した。
その後IT技術にシフトした中国社会の激変を目の当たりにし、データドリブン経営の本質を追求する。
大手製造業のDXをはじめ自治体や小売業等、業界を問わず幅広くデータ、AI戦略のコンサルティングを手掛ける。

コベルコシステム株式会社
クライアントDX営業本部 DX推進営業部 第1グループ
佐藤 友祐 氏

コベルコシステムに入社以来、主に製造業のお客様担当営業、生産系システムのソリューション営業を担当。
2019年よりPLMソリューション営業として主にArasの提案活動に従事しており、製造業のエンジニアリングチェーンのDX化に向けた提案を行っている。

Arasの講演者
Aras Corporation
CEO(最高経営責任者)
Leon Lauritsen(レオン・ローリセン)

2022年、20年以上在籍した Minerva PLM の買収により Aras に加わる。Minerva では、グローバル規模の営業およびマーケティング活動を指揮し、欧州から北米にかけてビジネスを拡大することに成功した。PLM 関連製品のリリースに加えて、ERP、CRM、SCM 等のエンタープライズソフトウェア関連製品のリリースに携わるなど、経験は多岐にわたる。また、過去にはさまざまな役職や企業での勤務を経験しており、プログラミング、ビジネスコンサルティング、プロジェクト管理、ビジネス開発など、幅広いバックグラウンドを持つ。これらの経験や目標志向の姿勢を活かして、Aras の成功に不可欠の存在となっている。Copenhagen Business School で IT および経済学の学位(HD-IØ)を取得し、Henley Management College ではエグゼクティブ MBA を取得している。

アラスジャパン合同会社
社長 兼 Aras Corporation 日本リージョンオペレーション担当 副社長
久次 昌彦

テクノロジーの分野における20年以上の経験を有する、日本における PLM の第一人者。Aras に加わる前は、日本の PLM コンサルティング会社であるプログレス・パートナーズを設立し、社長を務めていた。プログレス・パートナーズ設立以前は、Metaphase(現在のシーメンス PLM)の初代コンサルタントとして、日本市場に PLM を導入し、トヨタ、コニカミノルタ、三菱、東芝、キヤノンなどの業界のリーディングカンパニーを相手に活躍。その後 SAP に採用され、同社では、日本における SAP PLM 事業の創設と運営に携わり、ビジネスソリューションの開発、戦略的マーケティングの推進、コンサルティング手法の確立に尽力した。『図解でわかるPLMシステムの構築と導入』の著者であり、PLM や関連するトピックについてさまざまなブログを執筆している。

Aras Corporation
CTO(最高技術責任者)
Rob McAveney(ロブ・マカベニー)

テクノロジーに対する情熱を長年にわたって持ち続け、Aras の CTO としての職務にも活かしている。過去20年間、大手工業企業が抱えるビジネス上の困難な課題を解決する、多様な機能が組み込まれたソフトウェアプラットフォームの構築に情熱を注いできた。Aras のテクノロジー分野のガイド役として、コンフィギュレーション管理やシステムインテグレーションの現実的な課題など、エンタープライズソフトウェアを提供する上で直面するさまざまな課題に目を向けつつ、将来の PLM テクノロジー開発に向けた設計を監督している。Aras に加わる前は、PLM 市場に早くから参入していた Eigner でテクニカルセールスを指揮していた。ボーイングでキャリアをスタートし、エンジニアリングおよび製造に関連するシステムやプロセスについて幅広い知識を習得した。

アラスジャパン合同会社
ビジネスディベロップメント マネージャー
谷本 美千子

2023年 アラスジャパンに入社。新規顧客開拓およびユーザーコミュニティ「JAMP」を中心にAras Innovator をベースにお客様の課題解決に向けた提案を行っている。Arasに携わる以前は、国内自動車メーカーにて車両開発、CAEベンダーにてテクニカルサポートや営業技術、新規顧客開拓業務などを担当。

アラスジャパン合同会社
カスタマーサクセス マネージャー
神原 由美

大手国内CAD/PLMベンダーにて、10年以上にわたりPDM/PLM領域のビジネスに従事。組立型製造業を中心に商談支援を行い、BOMを基軸としたプロセス連携によるQCD改善や企業収益最大化の推進に貢献。その後、ナレッジマネジメントおよびスキルマネジメント領域におけるシステムのインサイドセールスを担当。現在はアラスジャパンにてカスタマーサクセスを担当し、お客様がAras Innovatorを最大限に活用できるよう、多角的な支援を提供している。


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